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ゆとり達

Author:ゆとり達
ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

時々ここの内容を変えているんで、ぜひ読んでみてください。

掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
早くも撤去させてもらいました。

これからは、みなさんからのコメントを積極的に
読んでいきたいと思います。

どんな意見でもかまわないので、
どんどんコメントをお願いします。


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この間、ディズニーランドとシーに行ってきたのですが、
やはり、何度行っても素晴らしいと感じました。

一部では、遊園地はディズニーランドの一人勝ちと言う人もいますが、
あながち間違いではなかったりするのかもしれません。

という前置きはさておき、

今回話したいのは、
ディズニーリゾートのすごさ。

その中でも、特に注目したいのが
ディズニーシーにある、BIG BAND BEAT というショーです。

人気なので、僕たちも1時間前から並びました。

このショーは、ブロードウェイを模したステージで、
ジャズなどを交えたミュージカルを行うものです。

知っている人は、共感してもらえると思いますが、
知らない人は、ぜひ見てみてください。


ここから、何を学べるかという話ですが、

まず、今の日本についてですが、
日本は第3次産業が増えてきています。
要は、日本は農林業や鉄鋼業の割合が減少して、サービス業の人達が増えているということです。
今後も、第3次産業は増えると言われています。

この第3次産業を中心として、人と触れ合うことが多い職業の人や、
単純に人見知りの人なんかに、BIG BAND BEATのエッセンスが使えるのではないかと。


このショーを見た人なら、わかるんですが、
このショーの出演者自身が何よりも楽しそうに演じたり、演奏したりしています。

これが重要だと思っています。


当たり前すぎて、ムカついたという人が多いかもしれませんが、
これは、本当に重要だと思っています。

様々な物事において、BIG BAND BEATのように最高のクオリティーを
常に提供し続けるというのは、難しいですし、
そもそも素晴らしいクオリティーを提供すること自体も難しいです。

だから、BIG BAND BEATのように状況を目指すというのは、根本的に無理だと思っています。

でも、それはあくまでも技術であったり、理論的な話であったりする部分で。


今書いたことから考えると、技術は追いつけなくても、
気持ち的な面では追いつける可能性があるかと。

そこで、BIG BAND BEATから学べることとして、
自分自身が楽しそうにする、ということが考えられるのではないかと思います。


そして僕は、楽しそうにすることの重要性を経験からも学んでいます。

昔、僕は旅館でバイトをしていた時がありました。
その時、宿泊に来たお客さんに対応をしていました。
基本的にホテルでのバイトは好きなので、楽しく接客していたのですが、
さすがに、毎日楽しくすることは難しく、時々テンションの低い感じになってしまいました。

すると、その日の僕の対応に苦情が来てしまいました。
ホテルのお客さんというのは、ホテルの空気もあるのか、
基本的に温厚なことが多いので、よほどのことだったのかと思います。


また、僕は高校時代、吹奏楽部でした。
毎年6月に定期演奏会という大きなコンサートを行っていて、
高校3年間で、3回経験しています。

その時にわかったのですが、
1回目の定期演奏会は、とにかくお客さんを楽しませることに重点を置いて練習をしてきました。
しかし、その時の演奏会は評判があまり良くなかったんですよね。

そこで、考え方を変えて自分たちが楽しんで、お客さんのことはその次に考えよう、としました。
すると、次の年以降の評判がぐっと上がりました。

ということがあったのですが、
まさしく、BIG BAND BEATも演者が全員楽しそうにしています。

楽しそうにしていると良い理由としては、
明るい人がいると、根本的に雰囲気も明るくなります。
(相当気分がすぐれない時に、そういう人が来ると、イラっとすることもありますが。)


そして、何より、自分自身の明るさというのは、
他人に反映されるんですよね。


これは、科学的な根拠があるとか、そういうわけではないですが、
BIG BAND BEATを始めとした、ディズニーのパレードの演者や、園内で働いているキャストの
全員が心の底から楽しんでいるように見えますし、

実際働いている人に話を聞いても、口々に楽しいと聞きます。


また、これは先ほど述べたように、様々な場面で使えるのではないかと。

営業の人が、相手先を訪問するときに、自分が楽しそうにする。

ファミレスやスーパーで働くときに、自分が楽しいと思って接客をする。

これ以外にも、いろいろ使えると思うので、考えてみてください。


また、長々と書きましたが、
ディズニーの技術をマネすることは難しくても、気持ちの面は、もしかしたらディズニー以上の
力を発揮できるかもしれません。

自分が楽しんで、明るくなることで、他人にもそれを自然と波及させていく。

仕事や人間関係など、様々な場面で良かったら、試してみてください。

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DATE: CATEGORY:情報
僕は、耳が若干悪いので、誰かと話をしている時、
結構な割合で「えっ?」と聞き返してしまいます。

だいたいは、一回聞き直せば、聞き取ることができるのですが、
ひどい場合には、何回も聞き直して、相手を怒らせてしまうことがあります。

怒らせてしまうたびに、申し訳ない気持ちになったり、時々相手にもっとちゃんと話してほしいなと思ったりします。
そして、なにより怒られると、全体が何とも言えない空気になってしまいます。

僕は、それがすごく嫌なので、
自分の今後を考えて、今回はある実験を行ってみました。


「相手の話に対して、『えっ?』と聞き続けると、相手はどこで怒るのか。」


ルール
・誰かと話をしているときに、突然「えっ?」と言って聞き直す。
・相手がそれに対して返答してきたら、再び「えっ?」と言う。
・これを繰り返す


見当が全然つきませんでしたが、
以上を踏まえて、やってみました。
(僕たちの発言を「ゆとり」、相手の発言を様々な言い回しにさせてもらいました。)


・多くの人に温厚と言われている高校の先生(38歳)と話した場合

ゆとり:先生、最近の調子はどうですか。

先生:いやぁ、やっぱり忙しいよ。はっはっは。

ゆとり:えっ?

先生:いやぁ、やっぱり忙しいよ。はっはっは。

ゆとり:えっ?

先生:何回も笑わさせないでくれよ。

ゆとり:えっ?

先生:だから、何回も笑わさせないでくれよ。

ゆとり:えっ?

先生:お前、大丈夫か?

ゆとり:えっ?

先生:いや、あの・・・。

ゆとり:えっ?

先生:うーん。


どうも、温厚な人は困ってしまうのかもしれません。



・何事にも全力で取り組む大学の友達(20歳)の場合

ゆとり:明日の課題ってなんだっけ?

友達:明日は、レポートを2枚提出だよ。

ゆとり:えっ?

友達:明日は、レポートを2枚提出だよ。

ゆとり:えっ?

友達:レポートを2枚提出だよ。

ゆとり:えっ?

友達:レポートを提出だよ。

ゆとり:えっ?

友達:レポートの日だよ。

ゆとり:えっ?

友達:レポートだよ。

ゆとり:えっ?

友達:だから、レ、ポ、-、ト、だ、よ。

ゆとり:えっ?

友達:明日は特になにもないよ。


一生懸命な人は、がんばって伝えようとして、内容をどんどん要約するのですが、
もう要約が出来ないと思ったら、諦めるみたいです。



・ジェットコースターが発車する直前で、結構緊張している友人(25歳)の場合

ゆとり:ジェットコースター、緊張してる?

友人:緊張っていうか、もうやばいから。

ゆとり:えっ?

友人:だから、やばいんだって。

ゆとり:えっ?

友人:お前、勘弁してくれよ。

ゆとり:えっ?

友人:なんで、そんなに不安をあおるの?

ゆとり:えっ?

友人:お前、戻ってきたらボコボコにしてやるからな。


緊張してる人に聞きなおすと、緊張が増してしまうみたいです。



・ユーモアがあると有名なメガネ屋の亭主(不詳)に、視力検査をしてもらっている場合。

ゆとり:お願いします。

メガネ屋:それでは、始めます。これはどの方向ですか。

ゆとり:えっ?

メガネ屋:どの方向ですか。

ゆとり:えっ?

メガネ屋:うーんと、これはどこが空いてますか。

ゆとり:えっ?

メガネ屋:大丈夫ですか?

ゆとり:えっ?

メガネ屋:どうしました?

ゆとり:えっ?

メガネ屋:目より先に耳を矯正するほうがいいんじゃない?



心の中では怒っているかもしれませんが、
しっかりユーモアで返してくれるみたいです。



・めんどくさがりの友人(20歳)の場合

ゆとり:昼飯何にする?

友人:ファミレスでいいんじゃない?

ゆとり:えっ?

友人:ファミレスでいいんじゃない?

ゆとり:えっ?

友人:・・・・・。

ゆとり:えっ?

友人:・・・・・。


めんどくさがりの人は、無視の方向に走るみたいです。
結局僕が恥ずかしい感じになりました。



・耳が遠いと自称する、駄菓子屋のおばあちゃん(不詳)の場合。

ゆとり:おばあちゃん、このガムいくら?

おばあちゃん:10円だよ。

ゆとり:えっ?

おばあちゃん:えっ?

ゆとり:えっ?

おばあちゃん:なんだって?

ゆとり:えっ?

おばあちゃん:えっ?


耳が遠いと自称する人は、お互いに聞き返してしまい、
話が先に進まない、ということがわかりました。





いろいろなパターンがありましたが、
結論としては、「えっ?」って聞き直すのは、あまり良くないなと思いました。

そのためにも、常に耳を掃除したり、耳をダメにしないような工夫が必要な気がしました。

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