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ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

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掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
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これからは、みなさんからのコメントを積極的に
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どんな意見でもかまわないので、
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DATE: CATEGORY:IT・デジタル・メディア
結構前の話ですが、
昔、AKBのライブが九州のほうでやっていたことがありました。

僕は全然知らなかったのですが、僕の友達がそのライブに行きました。


そのライブについて友達から聞いたのですが、

友達は電車で九州に行ったそうです。

その時の電車に乗っている人のほとんどが中年から若干の高齢者で、
電車の中の人達の多くが僕の友達と同じように駅からそのままライブ会場に行ったそうです。


ということは、ライブ会場にいるお客さんの多くは中年以上ということになります。

実際のところ、中年だけでなく、定年直前みたいな人も多かったそうですが。


ここで、その九州の会場になぜお年を召した方が多いのかを考えてみると、
単純に東京から遠いからではないかと思っています。

地方までライブに行くとなると、
必然的に経済的な余裕が必要になってきます。

若い人にそこまで経済的な余裕があるかと言うと、そうとも限らないように思えます。

ライブだったら秋葉原の会場で十分、という感じではないかと。


というわけで、地方の会場には、若者は意外と少ないんですね。


ところで、AKBのゲームというのが、前に発売されました。
その購買層を見てみると、意外にも30代が多いんですよね。
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20100921/Ameba_81693.html

これを見る限りでは、
AKBファンは中年以上にも多くいることが分かります。


しかし、僕もそうでしたし、ネットなどの反応もそうですし、
このブログを見ている人もそうかもしれませんが、
AKBファンは若者に多いと考えている人が多いと思います。

でも、実際のところはそうではなく、中年以上の方も多いんですね。


このように、思っていることと現状が違ってきてしまう、ということがあります。


その理由を考えてみたのですが、
そもそもアイドルは若い人が見る、みたいな風潮があるのかもしれませんが、もしそうだとしても
原因は、マスメディアによる情報の操作や風潮の形成などが挙げられるんじゃないかなと思っています。


このライブの一部の映像がテレビのエンタメ情報で数分流れていたことがあり、内容を見てみたのですが、
会場の外の様子とAKBが歌って踊っている姿だけで、会場のお客さんの様子が全く流れていませんでした。

エンタメ情報が個人的には好きなので結構見るのですが、大体のライブ映像は、お客さんも流しています。

もし、AKBのライブを流す時にお客さんも流していたら、
中年以上の人もいるんだー、ということがわかるんですが、

中年以上のお客さんがいる映像などを流さないと、AKBファン=若者という構図を思いこんでいる人はその思想を変えることができない可能性が高いです。

だから、結局はマスメディアが上手く操作している情報に流されているのではないか、とか思ったりしました。


ちなみに、他のAKBのライブで、若者が多い時はしっかり流していました。

個人的には、編集側の意図で会場の客を切ってる気がしますが・・




というわけで、メディアの情報は意図的に操作されている可能性があるので、
気をつけなければいけないなー、とか思った今日この頃でした。

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DATE: CATEGORY:IT・デジタル・メディア
今、特に海外で絶好調なのがkinect(キネクト)でございます。
カラダがそのままコントローラーになるってことで大変人気でございますね。

1月6日の国際家電ショーでは、マイクロソフトから、「アバターキネクト」という
顔の機微まで探知してしまうスグレモノが登場する展開とまでなってしまったのでございます。
いや、すごいことでございます。


でも、待ってください、昔もkinectに似たようなやつって存在していた気が・・・


そうです。PS2にあった、EyeToy(アイトーイ)でございます。
あれも、たしかカラダがそのままコントローラーになっていた気が・・・


でも、そうなると、気になるのが
なぜ、EyeToyが当時売れなかったのか。
kinectが発売される何年も前に似たようなものがあったのに・・・


そこで、ちょっと調べてみましたが、
ボクは、この考え方が一番しっくりくると思うのでございます。

元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんと、元ライブドア社長の堀江貴文さんが
討論したものをまとめた、「なんか、ヘンだよね・・・」という本の中で
堀江さんが語っていた考え方。


日本の技術は早すぎる


まさしく、その考え方に集約されると思うのでございます。
日本の技術は最先端すぎて、受け入れづらいという部分はあると思うのでございます。
PS3も技術がすごすぎて驚くほどの売れ行きとまではいってないでございますしね。

EyeToyは出す時期が早かった、まだ、人々が受け入れることのできる感じでは
なかったのではないかと思うのでございます。

その点、kinectの技術に人々が追いついてきたとも言えるのではないでございましょうか。


ゲームだけじゃなくても、技術が先走ってるものってあると思うのでございます。


3Dテレビ


これって、結構話題になったわりには、そこまで普及していないと思うのでございます。

遊園地などでは、3Dメガネを使って楽しむアトラクションというのがございますが、
一般家庭のテレビで3Dを見るほどの技術については、
やはり、人々を置いて先走ってしまったのではないでございましょうか。

そうなると、個人的に不安なのが
ニンテンドー3DSなのでございます。


とうとう裸眼で3Dの時代でございますからね・・・。
裸眼の3Dって人々に受け入れてもらえるのでございましょうかね。
3Dがどこまで生かされるのでしょうかね。
手軽さとかの面から、3Dがテレビではあまり普及しなくてもゲームでは普及するのでございましょうかね。


任天堂の岩田社長の3DSという考えが
先走っていないことを願うばかりでございます。

まあ、これを機に改めて3Dの必要性も考えてみたいところでございました。


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