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ゆとり達

Author:ゆとり達
ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

時々ここの内容を変えているんで、ぜひ読んでみてください。

掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
早くも撤去させてもらいました。

これからは、みなさんからのコメントを積極的に
読んでいきたいと思います。

どんな意見でもかまわないので、
どんどんコメントをお願いします。


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DATE: CATEGORY:心理・考えたこと・思うこと
人は、悩むと思い立ち止まってしまったり、悲観的な考え方が生まれてきてしまうことがあります。

一般的には、ポジティブな考え方がいいと言われていたりすることが多いですが、

そうは言われても、やっぱり悩むと立ち止まりたくなったり、悲しい気持ちになるのは仕方ないと感じる人も
多いと思います。

前向きになろうと考えると、余計に悲しい気持ちが強くなる、なんてことも結構あります。

荒療治的な発想だと、
僕の友人には悲しい気持ちになりそうな時にお茶を飲むことで悲しい気持ちを消すという人もいます。
ちなみにこの発想は、自分が悲しくなりそうな時に、悲しみを消すことができそうな方法を一つ持っておいて、
それを繰り返すと、脳が心に影響を与えるようになって悲しみを消してしまう、という考え方です。

というような強引な方法もありますが、できれば何もしないで悲観的な気持ちと別れたいという人も
いると思います。



また、全然関係ない話ですが
世間では、継続して何かを続けることが良いとされることが多いです。
「継続は力なり」ということわざもあるくらいなので。

確かに継続は良いことかもしれませんが、
意外と継続することって難しいのも事実で。

そこで、継続はどうすればできるかをちょこちょこ調べてみたんですが、
結論みたいなのが書いてあっても、共感できる結論が無いので、
やる気を持って意識的に継続するしかないのかもしれない、とか思っていたりします。



なぜ、突然2つのことを書いたかということですが、
実は、この2つを組み合わせるとお互いに効果を発揮できるかもしれない、とか思ったので書いてみました。


どういうことかというと、
前向きな発想になるためには、自分で意識的に前向きな発想を持ってみる必要があると言われています。
あと、何かしらのことを意識的に繰り返し行っていると、クセになる可能性があります。
意識して花に水をあげることを継続していたら、いつの間にか無意識のうちに花に水をあげることがある、
といったような感じです。

ということは、
前向きな発想を意識的に持つことを継続していけば、知らない間に前向きな発想に変わっている可能性があります。
おまけに、なにかを意識的に行う力もついてしまうかもしれません。

要は、前向きな発想を繰り返し持ち続けて、結果的にクセみたいになってしまうのはどう?
っていう話です。



今回の話はちょっと極端かもしれませんが、
前向きな発想を持とう、という意識が無いと前向きにならないのは事実だと思います。

というわけで、今回のような考えが本当になったら嬉しいな、とか思って書いてみました。

全然継続的に更新出来ていない奴が何を言っているんだ、という話ですが。


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DATE: CATEGORY:心理・考えたこと・思うこと
フロイトという人が、心の構造を分析したことがありました。

心は、3つの構造から出来ているそうです。


①快楽(子どもの心)・・本能的にいろいろなことをやりたいと思う心
②自我(大人の心)・・大人のように、自分を意識する心
③超自我(両親の心)・・両親によって形成されて、良心や道徳心に相当する心


この3つのバランスによって、心は形成されていて、

自我が超自我と快楽を支えている、という構図だそうです。

公園などにあるシーソーを思い描いてもらえばいいのですが、

シーソーを支える真ん中の部分が自我で、
左側に超自我が、右側に快楽が乗っていると思ってもらえるとわかりやすいと思います。


この構図とバランスが大切だと言われています。


例えば、超自我が少なく、快楽が大きい人がいるとします。
シーソーでいくと、右側に傾いているということになります。

こういう場合、会社や学校に行かずに自分の趣味などに没頭してしまう、
という可能性があります。

会社や学校に行くことが好き、という人は快楽が大きくてもいいと思いますが、
学校や社会に行かずに趣味などに没頭するのは、一般的にはあまり良くないとみられます。


また、超自我が多く、快楽が少ない人がいるとします。
シーソーでいくと、左側に傾いているということになります。

こういう場合、両親の過度の期待などで、趣味などを全くやらずに学校の勉強や会社の仕事に
没頭する可能性があります。

この場合も、自分が学校や会社が好き、というのだったら良いですが、
両親を喜ばすため、などの理由で学校や会社に行く、となると自分の意志とは違う行動のため、
プレッシャーやストレスにやられてしまう可能性があります。


このように、バランスが大切だと言われています。

しかし、実際のところ、どうすればバランスが取れるのかが分からない、という人が多いです。


要は、シーソーのバランスが取れればいいのですが、

基本的には、超自我と快楽のどちらかを小さくしてバランスを取るのではなく、
大きくしてバランスを取るのが良い、と言われています。

というより、小さくするのはかなり難しいですが、
大きくするのは小さくする時ほど難しくはないと言われています。


なので、快楽が小さい人は、趣味の時間を普段より多めにとって、
ストレスを解消する場を設けるのが良いです。

逆に、超自我が小さい人は、周りの人に怒られるなど、
厳しい指導を受けるのが良いです。


昔、あるヨットの学校が厳しいことで有名でしたが、
その厳しさは、超自我を鍛えるための訓練でもあるわけです。




というように、
心は3つの構造で出来ていて、3つのバランスが大切なので、
自分の普段の行動を思い出してみて、
自分の心で足りない部分を補うような行動を考えてみると良いのではないかと思います。


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