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ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

時々ここの内容を変えているんで、ぜひ読んでみてください。

掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
早くも撤去させてもらいました。

これからは、みなさんからのコメントを積極的に
読んでいきたいと思います。

どんな意見でもかまわないので、
どんどんコメントをお願いします。


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DATE: CATEGORY:政治・経済
原発について、現在も様々な議論がなされていますが、

政府の原発に対しての情報と構えに疑問と不安を感じたので、書いてみます。


まず、気になるのが原発のレベルについて。

政府は3月18日に福島原発の「国際的な原子力事故の評価尺度(INES)」がレベル5になったと
発表しました。

これは、スリーマイル島と同じレベルということになります。

しかし、その後政府は4月12日に原発のレベルが7になったことを発表しました。

これは、チェルノブイリと同じレベルということになります。


そもそも、レベルはどうやって決まるのか、という話ですが
大まかに言うと、放出された放射能の量によって度合いを判断するそうです。

ただ、細かく見ると原発の内部と外部を見て総合的に判断するようですが。

そして、スリーマイル島のようなレベル5というのは、
簡単に言うと、「施設外部への影響を伴う事故」ということのようです。

また、今回の福島原発のようなレベル7というのは、
これも簡単に言うと、「広い範囲での健康影響や長期にわたる環境影響を伴う可能性がある深刻な事故」
ということのようです。


ということで、それぞれの被害を見てみると
スリーマイル島は、「8キロ以内の学校閉鎖、妊婦・学齢前の幼児の避難勧告、16キロ以内の住民の屋内待機勧告」などを出していましたが、
結果的には、死者はいないと言われているものの、
最近になって乳幼児がやばいとか、甲状腺がんがやばいかもしれないとか言われています。

福島原発は、「半径20キロ以上離れろ」という状況で、
死者数や被害者数などは、現在進行形のため、なんとも言えない状況が続いています。

チェルノブイリは、最初は「半径30キロ以上離れろ」でしたが、どんどん広がっていき、
「半径350キロ以上離れろ」というものすごい広さまで制限されるようになりました。
被害はいろいろなことを言われていて、ここでは到底書ききれないので、
とりあえずwikiにお世話になっておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85#.E9.81.BF.E9.9B.A3


以上を踏まえた上で、
このような状況を見ると、福島原発のレベル7というのが果たして適切なのか?
と思ってしまいます。

スリーマイル島のレベル5でこれだけの問題がいろいろと言われているのに、
福島原発の大きさを見ると、福島原発はレベル7でした。という報告だけでは済まされない話のように感じます。

そして、首相官邸災害対策ページというところに行くとわかるんですけど、
レベル7への引き上げは、原発事故が「深刻になった」のではなく、原発事故が「深刻であることがわかった」
と書いてあります。

個人的には、これが言い訳にしか見えないのですが。

それに、「深刻であることがわかった」ということは、現在も進行形の可能性は大いにあり、
状況も、実際はもっと深刻になるのではないかと思います。

時々、「レベルが0から7の8段階っていうのは、少なすぎるんじゃない?」
っていう人がいますが、僕もその通りだと思います。
レベル7以降は青天井だ、みたいな感じになってますが、
人々にちゃんと被害を知らせるんだったら、チェルノブイリのレベルを30くらいに
しちゃうとかにしないと、今回の福島原発のような場合は、レベルがあまり機能していない気がします。

もし仮にレベルを30くらいまでにした時、
もしかしたら福島原発は余裕でレベル7を超えているかもしれませんし。

そういう意味でいくと、レベルに不安と疑問を感じてしまいます。


もう一つ気になるのが、政府の発表。

福島原発事故の発生当初は、「メルトダウンさえしなければ大丈夫」という発表をしていました。

しかし、メルトダウンが起きてしまった後の政府の発表は
「メルトダウンしても大丈夫」というように言い始めました。

「政府は嘘をつかないで本当のことを教えてほしいです」
http://yudoris.blog103.fc2.com/blog-entry-158.html

という記事にも書きましたが、
事実を小さくしても、後々大変なことになったらやばいので、
事実はちゃんと事実として伝えるべきだと思うんですね。

上の話でいくと、メルトダウンしても大丈夫だったら最初から
そうやって言えばいいと思うんですけど、
なんで最初に「メルトダウンしたらやばい」とか言ったのでしょうか。
そこまでして嘘をついてどうするのでしょうか。

メルトダウン以外はあくまでも一例で、
個人的には政府が隠していることは他にもたくさんあるような気がします。


というわけで、政府の発言の内容がどんどん変わっていくので、
原発や政府に疑問を不安を抱くばかりで信用なりません。

原発に関しては素人なので、
この記事の間違っている部分の指摘も含めて
誰か本当のことを教えてくれる人がいたらありがたいです。

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DATE: CATEGORY:政治・経済
今回も短い話を。

またストレートに言います。


政治家の給料をカットしましょう。


政治家の給料は世界でもトップクラスです。
様々なおまけの部分を除いて、基本給は2000万くらいと言われていますが、
例えば、給料を全員が半額にしただけでも、
衆参合わせて722人×1000万=72億2千万になります。
結構な額ですね。

本当に政治を変えていきたいとか、
自分の身を費やして頑張っていきたいとかだったら、
もっと給料を少なくしてもいいと思います。

政治を運営していくための給料しかもらってないとか言うのであれば、
もっと給料の使い道を透明化してもいいのではないでしょうか。

個人的には、政治を運営していく上で、これだけの給料が必要です、
っていうのを国民の人達に知ってもらえば、政治家に対しての見方なんかも
変わるから、公開していってもいいような気がします。
むしろ、それくらいの気持ちを抱いてほしいとも思います。



政治家の方々もいろいろと忙しいと思いますが、
給料のような身近なところから、政治に対しての意欲を示してほしいものです。

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