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Author:ゆとり達
ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

時々ここの内容を変えているんで、ぜひ読んでみてください。

掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
早くも撤去させてもらいました。

これからは、みなさんからのコメントを積極的に
読んでいきたいと思います。

どんな意見でもかまわないので、
どんどんコメントをお願いします。


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DATE: CATEGORY:心理・考えたこと・思うこと
性善説という言葉をご存知でしょうか。

すごく簡単に言うと、人間には最初から良心的な心が備わっているよね。
っていう考え方です。


逆に、性悪説という言葉をご存知でしょうか。

これもすごく簡単に言うと、人間は生まれた時から欲望があったり
悪いことを考えていたりするよね。
っていう考え方です。


これだけだとわかりづらいので、もう少し深く掘り下げます。

性善説の場合、人間は良心的というのが前提なので、
もし人間が悪いことをした場合、人間に悪いことをさせてしまう周りの環境が悪いよね。
っていうふうに考えます。

性悪説の場合、人間は悪というのが前提なので、
人間が欲望や悪いことをすることを抑えているのは、社会のルールによって人間を矯正
しているからであって、だから社会のルールって大事だよね。
っていうふうに考えます。


でも、ここまで読んでいただいた方の中には、
良心的な心ってなんなの?とか、欲望ってなにが欲望なの?とか
疑問が浮かんでくる人がいると思います。


そこで、性善説を考えた人は、人間には最初から良心的な心を4つ持っているって考えました。
それがこの4つです。
・他人の不幸を見て見ぬふりができないという心
・自分の不正や悪いことを恥じる心
・お互いに譲り合う心
・良いことと悪いことを見分ける心

この4つの心を人間は生まれた時から持っているので、性善説だと考えました。


そこで、性悪説の人達は、
「その4つの心を人間が最初から持っていたら、みんな分かっていることだから
別に改めて言う必要とかないでしょ。この4つに納得する人がいるってことは
この4つを持っていなかったり、知らなかったりするからであって、
やっぱり人間は欲望とかを持っていて、悪なんだよ。」

というふうに思い、性悪説だと考えました。



これが性善説と性悪説なのですが、

これってどっちが正しいのでしょうか。

今の文を読んだだけでも、かなり意見が分かれるところだと思います。

そこで、性善説を推す人と性悪説を推す人が
両方の考え方を政治にあてはめてみたことがありました。


性善説を推す人は、
上の立場に立つ人が、
他人の不幸を見て見ぬふりができなかったり、
自分の不正や悪いことを恥じることができたりしなければいけないと考えました。
だから、性善説にあてはまらない人は政治を行うべきではないと考えました。


性悪説を推す人は、
全員に良心なんかなく、全員が欲望とかにまみれていると考えたので、
人々を制限するルール、すなわち法律にきちんと従うことが必要だと考えました。


どちらが正しいのか、難しいところです。


ということで、
個人的にこれを今回の震災という視点で見てみました。


テレビなどのメディアで
地震の被災地の方々が、お互いに助け合っている場面をよく見ます。

最初から良心的な心を備えていたからなのかもしれません。

しかし、被災者の中には自分が生き延びたいという思いから、
全員に平等に与えられた救援物資に対して、
若干多めに取ったり、みたいなことがあったそうです。

そういう部分を見ると、欲望とかが出てしまっているように思えます。


また、今回の地震で自ら積極的に募金を行っている人がいます。

良心的な心があるからでしょうか。

しかし、募金と言っておきながら、そのお金を
被災地に届けずに、自分のものにしてしまったり、
募金を盗んでしまうような人がいます。

それは、人間の悪の部分が出てしまっているのかなと。



どの意見が正しくて、どの意見が正しくないか、なんてことは
正解がないのでわかりませんが、


僕たちとしては、
目指すは性善説、実際は性悪説なのかな、と。

良心を持っているという前提があれば、
人間関係も円滑でしょうし、

逆に相手が悪という前提で行動するのは、
常に相手を疑うことになり、それもどうかなと。

でも、現代社会は人に対して疑わなければいけない場面が多いことも事実でして。


だから、僕たちとしては、
とりあえずは、性善説と性悪説をこのように捉えておきたいと思います。

近いうちに考え方が変わっているかもしれないですけど・・・



今回の記事は、何か意見を述べるというよりも
そういう考え方を知ってほしい、という感じで書きました。

性善説と性悪説っていう考え方は、
意外に使えるんで、ふとした瞬間に2つの視点で考えてみるのはいかがでしょうか。




性善説と性悪説についていろいろと書きましたが、
目指せ、性善説!って感じなのかもしれません。

みなさんの見解を知ることができたら、と思います。

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DATE: CATEGORY:情報
今回の震災で、
いろいろな批判はあるかもしれないですけど、
個人的にはTwitterって活躍したと思うんですよね。

たくさんのメリットやデメリットがあると思いますが、
例えば、とにかく情報が早いっていうのはメリットだったと思います。

タイムラインというところに情報がどんどん流れてくるのですが、
すごい勢いで情報が入ってきます。

これはかなりメリットではないかと。

これ以外にも、
情報が早く修正できる、リツイートなどの機能の充実など
本当にメリットはあると思います。


しかし、確かにデメリットもあります。

例えば、Twitterの情報を鵜呑みにしてしまうと、
間違えた認識をしてしまう可能性があります。

そういった意味でのリテラシー能力なんかが必要になります。


他にも、デメリットはいくつもあると思いますが、

やはり、Twitterは優れたツールではないかと。


そこで、今回はTwitterの使い方についてコメントを。

Twitter(ツイッター)は、説明すると
いろいろなことが必要になってしまうので、
いくつか紹介します。


・「つぶやき」をする
140文字という制限の中で、自分の好きなことをつぶやきます。
実際に使った人はわかると思うんですが、
意外と140文字はボリュームがあります。

つぶやきの内容は、なんでも良くて、
おもしろい雑誌の紹介とか、詩を書いてみるとか、
何かの実況をしてみるとか、その日の気分をつぶやいているとか、
使いかたは人それぞれだと思います。


・他人をフォローする
他にツイッターをやっている人がいて、その人の名前がわかれば
その人をフォローすることができます。
そうすることで、自分がフォローした人のつぶやきを見ることができます。
なので、友達だけではなく、芸能人や著名人のツイッターも
フォローしてみることができます。
使っている人はわかると思いますが、有名な人のつぶやきで、
その人の行動や人柄が見えてきたりして、結構おもしろかったりします。


基本的にはこれが中心だと思います。
詳しいことを言うと、ちょこちょこといろいろなことができますが、
これくらいとしたほうが、わかりやすいのではないかと。

ここまで、読んだ人達の中には、
これのなにがおもしろいの?
とか思う人達がいると思います。

僕たちも最初はそうでした。つまんねーよ、みたいな。

でも、やりかたはいろいろで
つぶやくのがおもしろくないと思ったら、
他人のつぶやきを見ているだけでもおもしろいです。

「AKBって今こんな感じなんだー」とか
「この芸人ってこういうところで食事してるんだー」とか。


あと、もしつぶやくことがおもしろいと感じたかったら
いろんな人にフォローしてもらうことをオススメします。

基本的に、フォローしてもらった人には、
自分のつぶやきが見てもらえるようになっています。

人間は基本的に、自分の発言に対して
同調するような言葉や共感したという言葉、前向きなコメントなど、
肯定的なリアクションがあると嬉しかったり、
それを求めたりします。

なので、単純にフォローしてもらえる人数が増えると、
リアクションをもらえる可能性が高まります。


そして、フォローを増やしたい時はどうすればいいの?
とか思う人は、自分がどんどんいろんなフォローを
していくべきではないかと思います。

一般の人だと、顔は見えなくて、知らない人でも
自分をフォローしてもらえる人を増やしたいとか思ったりする人が多いので
結構お互いにフォローしあう関係になったりします。






ツイッター、どうでしょうか。

文章だけではわかりづらいので、
個人的にはとりあえず参加してみることをオススメします。

全員が全員、ツイッターにハマるとは思っていません。
面白さが感じられない人もいて当然です。

つまらなかったら、mixiなどの他のSNSサイトに参加するとかでもいいですし、
そんなことでコミュニケーションを取るよりも、
実際に会って話をしたほうがおもしろいというのであれば、
それはそれでいいと思います。

あくまでも、新しいツールの1つとして
捉えてもらえば。

僕たちとしては、芸能人との壁が無くなったり、
情報を獲得しやすい、っていう意味で面白く思って
ツイッターを推しているという感じなので。


ちなみに、これだけのことをブログで言っているので、
僕たちもツイッターに参加しています。

yudoris
で検索してもらえば出てくると思います。

ブログの更新情報だけでなく、
様々な情報を発信するツールとして活用していたり、
ちょこちょこ言及していたりするんで、
興味のある人は、ぜひフォローしてみてください。


というわけで、
今回はツイッターに興味を持ってもらったり、
ツイッターをより深く知るための本を選んでみました。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。


ツイッターをやっている、ツイッターに興味を持った、という方はクリックをお願いします。
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