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Author:ゆとり達
ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

時々ここの内容を変えているんで、ぜひ読んでみてください。

掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
早くも撤去させてもらいました。

これからは、みなさんからのコメントを積極的に
読んでいきたいと思います。

どんな意見でもかまわないので、
どんどんコメントをお願いします。


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DATE: CATEGORY:心理・考えたこと・思うこと
この間、地元の高校に行った時に、その高校にいた高校3年生に
このような質問をされました。

「得意な教科と苦手な教科があるんですが、どうすればいいですか。」

この質問については、いろいろな答えがあると思いますが、
僕は、こう答えました。

「苦手な教科で点数を取れるよう努力をするのがいいんじゃない」


また、他の高校生にこのような質問をされました。

「みんなに、自分の短所を指摘されるのが嫌なんですけど。」

この質問についても、いろいろな答えがあると思いますが、
僕は、こう答えました。

「長所を伸ばせばいいと思うよ」


今の2つを見ると、
先のほうは、欠点から手を加えていくべきだと言っているのに対し、
後のほうは、長所のほうから手を加えていくべきだと言っています。

矛盾していますが、これはどういうことなのでしょうか。


この話のポイントは、限度があるか、ないか、ということだと思います。


まず、後者のほうから解説しますが、

他の人もそうかもしれませんが、僕は人間の可能性は無限大だと考えています。
なんだかんだ言って、できないことはないのではないかと。

そういう考え方でいくと、長所はいくらでも伸ばすことができる、と考えることができます。

また、人間は全員がそうだと思いますが、欠点がない、という人はいないと思います。
一人一人がなにかしらの欠点を持っているわけでして。

さらに、自分の欠点が嫌だから改善していこうとした人だとわかるのですが、
自分の欠点の改善には、驚くほどの体力を使い、なかなか改善が続きません。

しかし、自分の長所をさらに伸ばそうとすることは、自分の得意な部分でもあり、
欠点の改善ほど体力を使うとしても、意外と続いたりします。

そして、僕の周りにいる優秀な人達は、
長所が目立っていて、欠点が埋もれている人が多く存在します。

だから、僕は長所をどんどん伸ばしていくほうがいいと考えています。
長所には伸びる限度が無く、長所が短所を隠す可能性があるからです。


というわけで僕は、「長所をどんどん伸ばしていくのがいいよね。」
っていうスタンスが基本となっています。


しかし、前者の場合に僕は、「苦手に立ち向かえ」と言いました。

なぜ、このような矛盾を言っているのかというと、

試験には、点数という限度があります。
例えば、数学がすごく得意だけど、英語がすごく苦手で、
100点満点の試験の時、数学で常に100点を取るのに、英語は常に0点という人がいるとします。
この人が、「数学は得意で、さらに伸ばしたい」と思っても、それ以上点数を伸ばすことができません。
しかし、この人は英語にあと100点の伸びしろがあります。
努力次第で、100点分を獲得できるかもしれません。
同じ労力を使った場合、苦手な分野で点数を取ったほうが結果的に得をします。

要は、点数に限度があるため、長所で短所を隠しきれないという可能性が出てくる、というわけです。

極端な話、数学100点、英語0点の人よりも数学と英語が両方とも60点の人のほうが
大学入試では優秀と見られるわけです。(各大学によって、若干見方は変わりますが。)

能力は無限大かもしれないけど、点数は有限となってしまう、というわけです。


ちなみに、大学入試的な話をすると、

入試には簡単な問題から難しい問題まで含まれているのが一般的です。
90点を100点にする場合は難しい問題に取り組まなければいけないことが多いですが、
0点から10点にする場合は簡単な問題に取り組むだけで良いことが多いです。

同じ10点を上げる力を使う時にも、
点数の低い教科のほうが、簡単な問題を解くだけで点数を取れる可能性が高いので、
やる価値があるのではないかと思います。





今回は、長所と短所について考えてみました。

やたらいろいろと述べましたが、

結局は、
可能性が無限大に広がっているときは、短所が隠れるくらい長所を伸ばす。
可能性が有限の時は、短所の改善に取り組んでみる。
というのが大切な気がします。

もちろん、時と場合によって考え方は大きく変わることもあると思いますので、
こういう考え方もあるんだな、くらいで捉えてもらえればうれしいです。

今回の話に考えさせられた、という方はクリックをお願いします。
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コメント

数学の100点を維持していくのも大変だと思いますが、それについてはどう思われますか?維持しながら英語も伸ばしていくことができるなら、それにこしたことはありませんが。
今回のテーマからは逸れますけどよろしければ考えをきかせてください。

苦手な教科かぁ・・・自分なら誰にでも苦手な教科はあるから君だけじゃないよとか言いそう。でも、
若い人って、働くって何?とか思ってる人が多いらしい・・・・・・

このブログためになりますね

遅いけれどコミュから来ました!

ぜひよかったら僕のブログの常連に・・・w

ゆとりさん達へ

長所と短所の話

納得しました、今後の生活に、活かしてみようと、思いました。

ありがとうございます。

Re: タイトルなし

遅くなってしまってすいません。

今度の記事でも書こうと思っていたことですが、
そもそも両立することは難しいと考えています。

確かに、数学と英語を両方伸ばすことができたら
それにこしたことはないと思います。

なので、どちらを伸ばすか、という視点で書かせてもらいました。

100点を維持することは確かに難しいと思います。
一応例として、100点と設定しましたが、正直なところ
100点を維持する必要はないと思っています。

もし、次のテストで0点でした。というなら話は別ですが、
1回目は100点、2回目は90点、3回目は95点
というように高水準を維持できているのであれば、それはそれでよいのではないかと。

なので、「苦手な英語を勉強すれば?」というように記事を書かせてもらいました。

わかりにくいようでしたら、すいません。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
返信遅くなってしまってすいません。

「誰にでも苦手な教科はあるから君だけじゃないよ」というアプローチは良いと思います。

ただ、どうすればいいんですか?と質問されたら、
「誰にでも苦手な教科はあるから君だけじゃないよ」というのは、
抽象的かもしれない、と思い
より具体的になるように、「苦手からやれば?」と書かせてもらいました。

あと、働くことに関しては、
今度ブログで書こうと思っていましたが、
基本的に働きたくなければ、働かなければいいと思っています。

生活さえできれば、別にコンビニのバイトで一生を過ごすとかでもいいと思います。

働くことは強制ではないので、そこは自由ではないかと。


Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

そう言っていただけるとうれしいです。

Liteさんのブログ、訪問させてもらいました。

単純に内容も面白いですが、
クラッシュの動画をオススメしていることに驚きでした。

実は、このブログの管理人の一人も、Liteさんのオススメしている動画が大好きでして。

意外なところで共感できたことに驚きです。

最近忙しく、ブログも更新が遅くなっていますが、
行けるときには、ぜひLiteさんのブログを訪問しますので、よろしくお願いします。

Re: ゆとりさん達へ

コメントありがとうございます。

平木さんのように納得していただける方はうれしいですが、
少なからず批判をしてくださる方もいます。

共感も批判も決して悪いものはなく、
考えさせられるものばかりです。

ぜひ、いろいろな意見をいただき、
また、自分たちでも考えていきたいので

これからも、コメントしていただけるとうれしいです。

そして、他の人にもこのブログを教えてあげてください。

よろしくお願いします。

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