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ゆとりのゆとりによるゆとりのないブログです。

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掲示板にいろいろと不都合が生じたので、
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DATE: CATEGORY:教育・社会・ニュース
ちょっと前に、物事は始めよりも終わりの方がよければ全て良しな気がするという記事を書きました。

どのように考えるか分かりませんが、これについてもう少し書いてみたいと思います。


結論としては、出口がちゃんとすればいいよね、って思ってるんで
入口はどこからでもいいんじゃないの?っていう話です。


例えば、良い大学に入ろうとしたとき、
最終的には入学試験が通れば良いよね、という考え方なので、
そこに至るまでの経緯はどうでもいいかなと。

それが、勉強の楽しさを解くでもいいし、日常と関連させて勉強の大切さを教えるでもいいし、
勉強のための目標を作ってあげてもいいと思うんですね。

扱う内容についても、アニメの話から入るとか、エロい話から入るとか、
ちょっとヤバい方向の話から入るとか、でもいいと思います。

極端なことを言えば、「入る」という部分だけを取り上げれば、
裏口入学でも、カンニングをして入学しても、「入る」ことに変わりはありません。

ただ、この部分に関してもモラルや道徳観の意識がありますが、
そのへんのモラルの部分も含めて学んだり勉強したりすることに価値があるのではないかと。


そして、もう一つ取り上げると、
自然界において多くみられることですが、
人を含めて動物は、何かきっかけがあれば、あとはゴールに向かう、
という行動を取ることがあります。

逆を返せば、何かきっかけをあたえないと
やらない可能性がある、ということです。

その「キッカケ」というのは、なんでもいいという話です。

上の立場に立ったり、指導をする立場の人は、きっかけを与えてあげるというのが
重要だと思います。

きっかけのための準備も含めて、上の立場に立つ人の役割でしょうし。


ちなみに、一般的な話ですが、
きっかけを与えた後は、ほっとくのがいいと言われています。
自分でやろうという意志を持ってやっているので、なかなか折れないんですね。
そういう時、上に立つ人は、もし相手からフォローをお願いされたら助けてあげるだけで十分です。
きっかけを与えた後も口を出し続けると、逆にやる気を阻害してしまいます。




というわけで、
結果につなげるために、なんでもいいから間口を広げて、どういうアプローチでもいいからきっかけを与えて、指導する側は不安かもしれないけど気持ちを抑えて相手をほっとくということをもっと意識していけば、いいのではないかと思います。
そうすることで、終わりの方も全てよくなっていくのではないでしょうか。

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コメント

それができればいいのですが…

私の通っている大学では、そんな、放任的な所ではありません。
カリキュラムがびっしり埋まっていて、単位をとるために自分がやりたい勉強をする暇もないのです。

その点では京都大学など一部の最難関大学はあまり単位をとるために苦労しなくて済むため、自分がやりたいことをやる時間を確保できているのですね。
しかし、単位をとるために苦労しなくて済むため、勉強しない人たちも現れます。

何が言いたいのかと言いますと、入り口をどうでもいい、教官は口を出すな、としてしまうと、希に自分も相手も意図しない方向に進んでしまうことがあります。
キッカケをつかんでから、入口を探すほうが賢明な気がしますが…

個人的には、全ての計算には興味はないので放っといて欲しいのですが…

きっかけは、与えれるけど、結果を出すのは、個人ですから。

自分が、馬鹿だって、事に、気づけない人間は、その時点で終わってますね!

Re: それができればいいのですが…

コメントありがとうございます。

返信遅くなってしまってすいません。

大学に関しては、「自由」という部分は必ず重要視しなければいけないと思っています。
失礼にあたってしまうかもしれませんが、
waterdroppin'さんの環境はある意味で苦しいように感じます。

単位を取るために勉強しない可能性も確かにありますが、
それはそれでもアリではないかと思います。

勉強以外の時間の使い方という意味では、ですが・・。

キッカケをつかんでから、入口を探ことは良いと思いますが、
若干理想論になりかねないと危惧します。

ただ、個人的には、そういう思考を持つ人がもっと増えると面白いです。

これからもよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

返信遅くなってしまってすいません。

まさしく、その通りだと思います。

ただ、バカに気付かないことで、幸せな生活を送ったり、
天然ボケに取られて、みんなにチヤホヤされる可能性なんかもあるので、

なんだかんだで難しいと思いました。


これからもよろしくお願いします。

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