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DATE: CATEGORY:心理・考えたこと・思うこと
ある面白い実験を友達に教えてもらいました。
実際にやってみてください。


まず、紙1枚とシャーペンを1本用意します。

そして、そのペンを2人で持ちます。
つまり、2人で1つのペンを持つことになります。

そして、2人で1つのペンを持っている状況で、紙に家の絵を描いて下さい。
この時、2人で相談したり、声を出したりしてはいけません。
あくまでも、相手の心を読んで行動を取ってください。

※実験ができない、という方はそのまま下へ進んでください。








どうだったでしょうか。

ちゃんとした家を書くのは意外と難しかったのではないでしょうか。

この実験には2つ重要なことがあります。
1つは、2人でやっているつもりでも実は1人で絵を描いている、ということです。

どういうことかというと、
2人でペンを持っていても、1人はペンに手を添えているだけで、絵を描くことに直接関わってないのです。

ウソだと思うかもしれませんが、
ペンには10対0で力が加わっています。
つまり、7対3とか、5対5のように、お互いの力がペンに加わっていないことになります。

2人で全く同じ絵を想像して、全く同じ書き順でいけば、お互いの力が程良く加わる可能性がありますが、
そんなことはまずあり得ません。
もし、7対3とか5対5などで力が加わっているとすると
お互いの意思が全く通らなくなるのでそもそもちゃんとした絵が描けません。

なので、実際のところ、必然的に10対0になると同時に絵はどちらか1人で描いていることになります。


もう1つは、自分が10の立場だったか、0の立場だったか、ということです。

この実験では、10になって自分でペンを動かすことも、0になってペンを相手に動かしてもらう立場にもなることができます。
どうすれば10の立場に立てるか、ということですが、
実は相手より早くペンを動かせば、自分が10の立場に立てます。
逆に、相手よりペンを動かすのが遅ければ、自分は0の立場となれます。


これを知った上で他の人とやってみると、結構面白いように自分が主導権を握れることが多いと思います。



という実験があります。

※実験をしないで、ここまで読んでくださった方は、本当にありがとうございます。


この実験を紹介して終わりにすると、よくわからないふざけたブログになってしまうので、
ちゃんとした話に戻りますが、


さっきも書いたように、相手よりも早くペンを動かそうとすれば10の立場に立てることが分かります。

また、学生時代を思い出してほしいのですが、
例えば、修学旅行でどこに行くかをクラスで話しあっている時、
クラスに1人は、なぜかクラスを仕切りたがるリーダーみたいな人がいましたが、
その人が「遊園地はヤダ」とか、「水族館は無いだろ」とか言うと、
そのクラスから、遊園地や水族館という選択肢は消えてしまうと思います。

他には、テーブルの上に3つのうち1つだけおいしい食べ物があって、
そのおいしい食べ物を後でゆっくり食べようと思っても、
他の誰かに食べられてしまい、結局自分はおいしい食べ物が食べれなかった
などという経験があると思います。


いくつか例を出してみましたが、これらは全て同じ原理で成り立っています。
要は、相手よりも早く行動を取ると主導権を握れたり、自分が優位に立てる可能性が高いということです。

ペンを相手より早く動かせば、主導権を握れる。

自分の行きたくないところを相手より早く言えば、そこに行かなくなる可能性が高い。

相手より早く食べればおいしいものを自分がゲットできる。


相手より早く行動すると、得をすることが多いんですね。


そこで、これを日本に例えて考えてみると、どうなるでしょうか。

日本は技術立国と言われて、輸出をがんばってきた側面がありました。
そういう面での能力は非常に優れているんですね。

でも、日本の優れている能力というのは、意外と知られて無かったりします。

それは、世界にアピールできていないことが原因の一つだと言われています。

自分たちの技術に酔いしれて自己満足をしているだけではダメで、
世界にアピールしていかないと、意味が無いんですね。

どれだけ、素晴らしい能力があっても、他の国がそれを知る機会がないと、価値がちゃんと評価されない可能性があります。

結局のところ日本人は、一歩を踏み出す、アピールする勇気というのが、全くないんですね。
もしかしたら、多少あるかもしれませんが、あったとしても明らかに他の国に比べて積極性が少ないです。
だから、せっかく日本に良いものがあっても、それをアピールする力が弱くなってしまっています。


そうなってしまう原因として、国民性が挙げられることがあります。


一般的に、日本人は収入の7割強を支出に回し、残りを貯金に回す傾向があると言われています。
それに対し、アメリカ人は収入の9割近くを支出に回し、残りを貯金に回す傾向があると言われています。

でも、時には、日本人も9割を支出に回すくらい積極的な行動が必要なんですね。

この例を見てもわかるように、保守的な人が多いんですね。
10か0かで言えば、日本人はどうしても0の立場に立って、待つスタンスを取る人が多いです。

日本のような保守的な国民性も大切かもしれませんが、
積極性が足りないのは、日々刻々と変化している国際社会において致命的だと思います。


中には、ちゃんと考えてから行動するべきだ、という人がいます。
確かに、リスクを考えた上でも、ちゃんと考えてから行動することは大切だと思います。

でも、実際の現状を考えてみてください。
ちゃんと考えてから成功しても、理論と現実は違うので、軌道を何度も修正しなければいけません。

その軌道を修正するかどうかは、行動してみないとわからないんですね。

だから、思いきって行動してみてから、理論をしっかり構築して軌道に乗せる、
でもいいと思います。

むしろ、そのような行動のほうが現実的だと思います。


そして、人間は意外といい加減な部分があるので、
ある程度の理論を作ってしまうと、行動に出てしまう人がほとんどです。

どうせ、戦略を打ち立てるんだったら、
行動をしてからでもいいと思います。



というわけで、心理学のよくわからない実験からスタートしましたが、
日本人は積極的に行動していかなければ、話にならないことが多いんですね。

今回の震災でも、どうするかを悩んでばかりで、国際社会にさらなる遅れを取っている場面がいくつもあります。

ただでさえ、遅れを取っている日本がこれ以上遅れを取るのもどうかと思います。

国際社会に置いてかれないためにも、もっと積極的かつアクティブに行動してほしいと思いました。

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コメント

私が、小学歳の頃、女子生徒の間で、こっくりさん、という、遊びが、流行っていました。

その遊びに、ハマっている人が、奇病を、発症する、という、噂が立ち、教職員から、禁止されてましたね!

この実験の話を聞いて、ふと、その事を思い出しました!

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
遅くなってしまってすいません。

こっくりさんの話は、いろいろとあって、
なんだかんだで興味があるので、実はもっと知りたいとか思っていたりします。

ちょっとドキッとするコメントですね。
楽しかったです。ありがとうございます。

こっくりさん、の、話は、アラフォー女子に、聞いたら、教えてくれますよ。

たしか、全国的に、流行っていたはずですから…

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